📘点が取れる国語力は“技術”で育つ——FUYUNOが大切にしている指導とは(3/3)

これまでの記事で、国語の授業とテストには
大きなギャップがある ことをお話ししてきました。

  • 授業:自由な解釈、感じ方を大切にする
  • テスト:答えが一つに定まるように作られている

そして、そのギャップこそが
「国語だけ点が安定しない」
という悩みを生む最大の理由でした。

今回はシリーズ最終回として、
そのギャップを埋め、確実に点が取れる力を育てるために、FUYUNOがどのような指導をしているのか
をお伝えします。


■国語は「技術として教えれば伸びる」教科です

国語というと、曖昧で感覚的なイメージを持たれがちです。
しかし、実際には国語テストには、

  • 設問の読み方
  • 根拠の探し方
  • 必要語句の抜き出し方
  • 文章のつなげ方
  • 文脈処理の仕方(指示語・比喩・接続語など)

といった、明確な“技術”が存在します。

この技術は、
“センス”や“読書量”とは関係ありません。

むしろ「知らなければできない」領域であり、
教われば誰でも必ず伸びます。


■FUYUNOが大切にしているのは「言語化された解法」

多くの問題集やテストは「解説」はしてくれますが、
それはあくまで“大人向けの説明”であって、
子どもが実際に解けるようになる“技術指導”ではありません。

そこでFUYUNOでは、
ただ答え合わせをするのではなく、

  • どうやって根拠を見つけるのか
  • どんな順番で文章を読むのか
  • どの表現に注目すればよいのか
  • なぜその選択肢が正解(または不正解)なのか
  • 出題形式によって何が変わるのか

これらを“言語化して教える”ことを徹底しています。


■子どもたちが実際に使える「解き方の型」を授業内で身につける

FUYUNOの国語授業では、
子どもが自力で点を取れるように、
「再現可能な読み方」を身につけてもらう ことに重点を置いています。

たとえば、

  • 心情問題の根拠の見つけ方
  • 記述問題の文章構成の型
  • 書き抜き問題の注意点
  • 選択肢問題の“消去の根拠”
  • “何を理由に選んだのか”を残す習慣づけ

これらを例題を通して具体的に学び、 同じ手順を別の問題でも使えるよう、繰り返し練習します。

これは単なる“問題量”ではなく、
質の高い国語力の積み上げそのものです。


■「小学生の国語指導」としては珍しいほど体系的

保護者の方からよくいただくのが、

  • 「こんなに丁寧に教えてくれる国語の授業は初めてです」
  • 「国語ってこんなに技術的だったんですね」
  • 「“解き方の授業”を受けたことがないので驚きました」

という言葉。

実際、
小学生の段階でここまで体系的に国語のテスト技術を教える塾は、全国的にも多くありません。

だからこそ、
国語が苦手だった子でも、
半年後にはテストの読み方が変わり、
点数が安定して伸びていくのです。


■入試では「国語の点数」が合否を左右します

学校の授業だけでは得られない国語力。
しかし、入試という現実では、

  • 明確な点数
  • 合否判定
  • 配点の比重

が存在します。

授業としての国語は大切。
でも、テストで点が取れなければ、
子どもが困る場面が必ず来ます。

だからこそ、
塾の役割は“テストとしての国語”をしっかり教えること
だと私たちは考えています。


■FUYUNOは、国語の「感じる力」と「点を取る力」の両方を育てる塾です

国語は、作品を楽しみ、考え、自分の言葉で表現する教科。
その楽しさを損なう必要はありません。

ただし、同時に
入試では“テストとしての国語”が問われる。

その二つを矛盾させることなく、
どちらも高いレベルで育てること。
これがFUYUNOの国語指導の核です。

  • 子どもの理解を深める授業
  • テストで点が取れる解法の指導
  • 小学生でも再現できる言語化
  • 根拠の読み取り力の育成

子どもが国語に迷わなくなる“学びの型”を、
丁寧に積み重ねています。


■シリーズを通して

国語は「センス」ではなく「技術」で育ちます。

そして、
その技術を丁寧に教える塾は多くありません。

だからこそ、
FUYUNOの国語指導には意味があります。

「国語をなんとかしたい」
「点数が安定しない」
「読めているのに書けない」

そんな悩みをお持ちのご家庭に、
FUYUNOの国語を一度体験していただきたいと思っています。


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