結論から言えば、「条件が揃えば、早すぎることはない」です。
現に我が家の子供は幼児(年中)の時から使っています。現在、高校3年生で大きなトラブルなく使っています。手前味噌ですが、ネットリテラシーも高く、去年には一人で福岡大学の教授とコンタクトをとって、自分の研究を進めるなど効果的に使っているように見えます。
ただし、「条件が揃えば」です。逆に言えば、条件がそろわないなら、「高校生になっても与えない方がいい場合もある」とも言えます。「与えない方がいい」と言い切れないのは、もはやスマホ・タブレットの使用は生活インフラの一部であり、それを使えないのは社会で生活して必須スキルをもっていないことに通じます。「高校生にもなって、スマホを使えない」方が、社会的に生きる一員として大変な時代にあると私は考えています。
それでは、その条件とは何か。
1 子供との関係が良好であること
2 (保護者)インターネットの知識が程度あること
3 (保護者)子供の生活リズムをある程度管理できること
大きく分けてこの3つです。続きます。
コメントを残す