塾長について

塾長「冬野 恒史」(ふゆの こうじ)と申します。

塾創業の目的は、北海道の教育への貢献です。具体的には、

(1) 初等教育の選択肢を増やす(国立・私立小学校文化の創成)

(2) 適切な受験対策の普及(過度な受験対策の弊害を減らす)

(3) 全道的な学力の向上(オンライン授業による教育環境格差の是正)

の3つです。

経歴としては、北海道教育大学卒業後

(1) 公立小学校 1校4年(算数・ICT・地域教育)

(2) 公立中学校 2校7年(教務・進路 数学担当)

(3) 北海道教育大学附属函館小学校 7年(研究主任・教育実習生指導)

(4) 北海道教育委員会 道立教育研究所 研究研修主事 2年(ICT・プログラミング)

(5) 田中学園立命館慶祥小学校 3年 ※準備室含む (教務・学力向上・ICT) 2024年3月まで

算数科が専門です。他には、ICT・プログラミングや教員育成、学校の教育課程(カリキュラム)作りに多くかかわってきました。

二児の父として、子供たちの受験も経験しました。長女は、附属小(函館)~附属中(札幌)~札幌南と3度の受験を経験し、現在医学部医学科受験の真っ最中。次女は、小学校で2度(引っ越しによる)の受験、中学校は附属中・中等教育学校の受験(検査)を通して様々な成長にあるところです。各学校の特色も学ぶことができました。

子供を取り巻く教育環境の見え方は、教員(学校)・教育行政(教育委員会)・親(保護者)の3者で、全く違うことを実感しています。これまでの経験を活かし、どんな教育ができるのかに「挑戦」の気持ちを込めて、この度創業した次第です。

各ご家庭の皆さんが「自分らしく」受験に向かい、幸せな準備をすすめられるお手伝いをしたいと思っています。それとは別に、もちろん「合格」への方略も十分にお伝えしたいと思います。ご期待ください。


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