ここでいう「外部テスト」というのは、全国統一小学生テスト(四谷大塚)や学ぶチカラテスト(日能研)、北海道学力コンクール(進学舎)などを指します。
大前提として、中学受験において学校の学習だけで入試に挑むのは無謀です。北海道で言えば、自動車学校に行かず、教習所にも行かないで車の免許を取りに行くようなものです。入試では、学校の勉強とは全くレベルの違う問題が多く出されるため、どんなに少なく見積もっても、受験対策問題はたくさん解いておく必要があります。
次に、私立学校の入試問題についてです。これは非常にレベルが高く、満点はおろか8割をとる児童は極めて稀です。そもそも合格ラインは5割程度を意識されていて、必ずしもすべての問題を解く必要はないという意識で見る方がよいでしょう。
以上を踏まえると、受験のために必要な学力がついているのかを、事前に測る重要性が見えてきます。北海道の受験において、最も客観的な資料になり、その後の学習の役に立つ外部試験は、「北海道学力コンクール」であると言えます。
外部テストのレベルや、その使い方について。さらに、なぜ「北海道学力コンクール」が最適であるのかについては、その2で書いていきます。
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